• たまたま目についたので読んでみている。
  • P. 29 CBAP(節認定プログラム)
  • P. 32「歳月」の文章内の従属節を「ボッコちゃん」の従属節に置き換える。面白い。
  • P. 34 会話を入れ替える(後半を入れ替えたり、人物を入れ替えたり)
  • 人物特定などができたとしても、意味のある入れ替えの自動化は難しい
  • P. 36 コピペでは無理という結論
  • P. 43 ウラジミール・プロップ。ロジアの昔話の構成をまとめた。
  • 知らなかった。おもしろそう。
  • 3章は 文章の構造(設計図)からの生成を試みる
  • P. 52
    *〜 非文(文章として成立しない)
    ?〜成立するか怪しいもの
  • P. 56 Haori 文生成器。
  • 文生成器は、抽象的な情報を与えると日本語としての文章を生成してくれるもの。英語と違って日本語にはあまりない。
  • スマホをポケットの中から「取り出した」か、机の上から「取った」かによって表現を変えたりする。
  • ないとこういう細かいところに体力がかかって次に進めない。
  • なるほど…
  • 4章はGhostWriter 文章生成器
  • P. 74 悪魔物語の基本構造
  • 願い→叶う→同時に好ましくない結果も
  • P. 78 対話はオートマトンが良い(GhostWriterではプログラムの複雑化を避けるため採用せず、ストーリー文法で)
  • オートマトンで必須以外の経路をどんどん追加すれば会話を長くできる
  • P. 95 「私が信じていたこと」が逆転するパターンで生成された例
  • 信じていたこと:私と隣人→人間
  • 真実:私→ロボット
  • みたいな感じ。
  • このレベルを生成できるならおもしろいなー。
  • 第5章 長文を書くために設定の自動化など
  • ソース全体が欲しいぞ
  • 6章は読む話
  • P. 135 文章のオーバーラップ率で推測して文章をわかっているように見せる
  • P. 139 過去の解答と照合してより道徳的な答えを選ぶという裏技
  • 人間の偏差値超えてるのか…
  • 発表会をしたけど全然違う報道のされ方をした。書き手のバイアス強し。
  • (コンピュータが書き手とするとどんなバイアスがかかるだろう…?)
  • P. 205 今の仕組みで新作書くのは簡単だけど技術的なチャレンジないのでやらない
  • かっこよすぎでは
  • P. 206 エントリーシートやアポメールなど、典型的なパターンがある文章の生成は実現可能では
  • おもしろかった
  • こういう知らない本との出会いはリアル書店のメリットよなぁ
  • デモはここにあった
  • 誰が書いたのかという議論、Generative Artに通ずるものがある?
  • あっちは完全に、コンピュータ「で」描いたと捉えられているはずで、小説も現時点ではそうだろうという。
  • P.209の「賞を取れる人がプログラムを書けば賞が取れるでしょう」というのはまさに。